酵素風呂の健康効果、その2

「褐色脂肪細胞を刺激して脂肪を燃焼」
 
 褐色脂肪細胞は脂肪を燃焼してエネルギーに変える働きがあるので、この細胞を活性化させれば痩せやすくなり、逆に働きが弱くなると太りやすくなってしまうのです。
 
 ではどうすれば褐色脂肪細胞を活性化することが出来るかというと、酵素風呂で背中をしっかり温めのです。
 
 褐色脂肪細胞は、背中付近(肩甲骨まわり)・首・脇、に多く分布しているので、ここを温めるとダイエットに効果的だと言われてます。
 
 そして更にその効果を高めるためには褐色脂肪細胞を刺激すること。冷やすと体温が下がったと感じ、その分細胞の働きが活発になります。簡単なのは酵素風呂の前に手を冷やしておく方法。
 
手から脳へ「冷たい」という刺激がいくと、脳は体が冷えていると判断し、褐色脂肪細胞が活性化して太りにくい体を作れるでしょう。”
 
酵素風呂には副作用がない」
 
 これだけの素晴らしい健康効果がある酵素風呂ですが、副作用はないとされてます。ただ温泉と一緒で無理して長時間入ったりすると湯あたりしますので気をつけてください。当店では厳密に時間管理をして、このようなことが起きないようにしてます。
 
好転反応(注)がおきることがある。」
 
 あまり聞き慣れない言葉ですが、デメリットではないのですが初めて酵素風呂に入った時に、新陳代謝が促進されて目に見えてデトックス作用が起きることがあります。
 
 吹き出物、発疹、目やに、尿の色の変化、皮膚の赤み、など一瞬驚いてしまうような反応が出ることがありますが、一時的なものなので心配はいりません。
 
     注)東洋医学における好転反応(Wikipediaより引用)
漢方、鍼では瞑眩反応と呼ばれる。治療過程において頻繁に起きることなので、事前に説明がされることが多い。
慢性的に疲労していた筋肉がほぐれ、溜まっていた老廃物血液中に流れること等が要因として考えられる。だるさや眠気ほてり等を感じるケースが多い。眠気が生じると不眠症が治ったと勘違いしてしまうことがある。他、発熱下痢発疹などに現れることもある。また、老廃物が尿として排出されるため、その色が濃くなったりする。その他にも、主訴となる症状が一過的にぶり返したかのように見える場合もある。
瞑眩は、東洋医学の瞑眩(「めんけん」または「めんげん」)という漢方用語が元になった言葉と考えられている。この瞑眩という言葉は中国古典『四書五経』のうちの『書経』にもみられる。
漢方薬の厳密な定義に従うと、瞑眩が発生するのは多くあり、症状が現れた後、長くても13日で収まる。漢方では患者の体質()を判断してから調剤を行う

 

 

暖処和光
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当店への地図
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