冬の重大疾患。

 当店は毎週木曜日が定休日でしたので昨日はおやすみでした。10月とは思えないような、寒い日々が続いてますね。私は猫はコタツで丸くなる?ではないですがお布団に入って2時間ほどのお昼寝をしました。お布団もふだんでしたら11月の声を聞いた頃に羽毛ぶとんを出すのですが、今年は早々と10月に出してます。
 寒さとともに身体にも変化が現れます。女性に多いのが末梢血管に血が巡らないために起きる冷え性があります。多くの女性の方がお悩みになられていると思います。冷え性の原因となるのが、寒さのために全身の末梢の毛細血管が縮こまり、血流が悪くなるのが原因です。
 最近、冷え性は女性ばかりでなく男性にも存在していることが医学誌などで報告されてます。以前はこんなことを言ったら笑われたのですが、最近はそうではないようです。男性にとっても冷えは健康の大敵です。全身の機能が落ち、肌荒れ、下痢など男性も体の不調が起きます。女性の冷え性はホルモンとの因果関係が強いです。しかし男性の冷え性の場合若くても風邪をひきやすい、昼間も元気が出ない、眠れないなどの影響も出てくる」と専門家は説明します。またオフィス生活での運動不足やストレスが冷えの原因になりやすい。ストレスを抱えた状態では自律神経の反応が鈍く、寒さを感じにくくなるといいます。。男性でも冷えを放っておくと、肌荒れ、下痢、かぜなどの不調が起きます。さらに、免疫機能が落ち、さまざまな病気の引き金となり、「冷えは万病の元といわれる通り」、慢性疾患の原因につながっていきます。
 さらに最近の調査によると、20代男性の四人に一人は冷え性を抱えていることがわかってきました。男女とも肩凝り・腰痛・風邪などの疾患に加え、冷え性が挙げられてます。冷えを感じる部位も足先が最も多く、その次に手足の純でした。さらに年代が上がるにつれて「首」「肩」「背中」など全身に広がる傾向がありました。
 冷え性は局部的な疾患では済まされず、「低体温傾向」となって、全身の症状に繋がる場合もあります。低体温の原因として、よくあるのが男女ともに「朝食抜き」が最も挙げられます。朝食を摂取しないと、自動車でいうならガソリンなしで走らせるようなものです。しっかり毎朝人もガソリンをきちんと補給しましょう(^^)

 

 

 

230-0038横浜市鶴見区栄町通2−13−2

045-501-0128
無料駐車場4台完備
定休日:木曜日

当店 Website URL https://kosoburowako.wixsite.com/wako1999

当店への地図
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